遊透航路 yusuke kouro

2008/10/20


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土曜日、ソウル中心部に隣する山寺を訪れ、ちかくの茶房、壽硯山房(寿硯山房・スヨンサンバン・수연산방)で伝統茶をたのしんだ。



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4号線・漢城大入口(ハンソンデ イック)で下車。

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山側へ城北洞ギルを歩きだす。

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おもちゃや。

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不動産屋。

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八百屋。

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ひと駅まえは大学路(デハンノ)のある恵化(ヘファ)、そのまえは不夜のマーケット密集地区である東大門(トンデムン)。それなのに、ここはタイムスリップしたかのように古き良きトンネ(街)の風情を感じさせる。

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70年代さながらの絵!(レプリカとしてわざと書いたのだろう)

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とちゅうで右へ路地を進みしばらくすると、カトリック聖堂が目にとまる。
ここからは閑静な高級住宅と大使館が集まる林間地区がはじまる。

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そしてさいしょの目的地。吉祥寺。こちらでの読みはキルサンサだ。

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突然ですが、ここでしまのこさんたちも休憩。
秋にぴったりの場所。

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とっても静か。すこしむこうではBPM200を超える高速木魚とお経が。


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坂道を下り、ふたたびいったん城北洞ギルへ戻る。来たさいと同じ方向にいくばくか進み。潤松美術館で右に曲る。しばらくすると、目当ての茶房へ。

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文人の旧宅を、いまは茶房として開放しているそうだ。

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モガチャ(花梨のお茶)

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オミジャチャ(五味子茶)とかぼちゃの餅。
すっぱ〜〜〜〜〜い!

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乾燥ショウガと伝統のおこし。

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庭の花々は、蜂にとって午後の茶房。


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このあと、ソウルの5大宮のひとつ昌慶宮(チャンギョングン)に徒歩で向かった。

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ここにもしっかり秋はおとずれていた。

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秀吉侵略時による焼き討ち、日帝時代の破壊を憶えば血しぶきとも見紛う、しかしどこまでも美しい真紅だ。

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なんでもかんでも意味化して世界をながめてしまう人間をからかうように、イタズラっこが目の前を通りすぎた。


(03:21)

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Comments

1. Posted by ヒロ   2009/10/26 19:50
こんにちは
吉祥寺、昌慶宮きれいですね。
写真がうまいからですかね?
行ってみたくなりました。

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