遊透航路 yusuke kouro

2008/11/16


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普門路を上がっていき、ソウルの北部分に向かってみた。

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ホットク。600W。有名なもちっとしたやつでなく、薄くてパリッとしてるほうのタイプ。
新設洞付近にて。

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誠信女大入口付近で折り返し、こんどは南へ戻る。
普門路の東側に平行する、色づく樹々がつづく川沿い道があった。

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窓のあちらは川べり。

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トゥブチョン(豆腐村)なるおぼろ豆腐専門店に出逢う。
安岩路にて、高麗大から西南へ1キロといったあたり。
まさにおいしい豆腐の汁物が食べたかった。

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焼き肉もおいてるが、定食類のメニューが豊富でこちらがメインのよう。
気になるのは、中段左:石焼純豆腐(おぼろ豆腐)定食。下段中央:石焼おから定食。
純豆腐は方言表記になっている。

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中段左:石焼豆腐焼き定食、中段中央:石焼エゴマ純豆腐定食も気になる。
そのほかメニューもみんなおいしそう。

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今回は一番率直に、石焼純豆腐(おぼろ豆腐)定食に。
左上から、白菜キムチ、味付け煎り大豆、水キムチ、キムチ漬けの魚、カクトゥギ。左下から、セリ、チャプチェ、干し菜のキムチ。

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揃いました。
手前左は、いま小釜で炊かれたご飯。そして純豆腐(スンドゥブ)。奥のトゥッペギには、炊いたそぼろが。

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豆のかおりふうわり。

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ご飯は別のうつわに移し、釜に残ったおこげ(ヌルンジ)にはお湯をそそいでいただく(できあがったのもをスンニュン)。炊きたてご飯のあのよいかおりいっぱいのお茶漬けといったかんじ。

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「豆腐村のすべての食べ物は、清潔に、おいしく、そして正直に作りました。」

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発射(パルサっ)!

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(23:48)

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