遊透航路 yusuke kouro

2009/06/12

2週間前の金曜日なので、5月29日ですね。

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遊透がハリウッド映画みるなんて珍しい!
世の中の人が好きなものはだいたい嫌いなのが遊透ですが、まあ今回は理由あり。

両親がソウルにきてくれたのですが、ノムヒョンの葬儀やらで中心地域が通常じゃなかったので、映画館でターミネーターを見ることに。(字幕が分からなくてもなんとなく楽しめそう〜)。

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映画館は、明洞のとなり駅、忠武路(チュンムロ)駅の直上にある大韓劇場。映画といえばここ、っていう場所です。

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すごいデザイニッシュな施設で、ソウルを展望できるベランダカフェみたいなのものあって、映画だけでなく楽しめます。

音量にかんしては、この劇場は自分にとっては迫力あるを通り越して音がでかすぎなところがありました。
心臓に悪い影響がありそうでしたね。。。耳に指つっこんで見てたらちょうどよかったかな笑

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シュワちゃんでてきました。裸で☆


全体としては、ソリャナイダローってことがいっぱい起きますw映画ですからね。


一ついいたいこと。

これまでのターミネーターでは、未来でロボットに対する抵抗軍を率いることになるジョン・コナーを過去において殺害するというミッションを負って、未来から刺客が一体だけ送り込まれて来ますよね。そして映画の最後にやっつけられて、失敗。

でも今回の舞台である未来にはターミネーターはうじゃうじゃでてくる。だったら、さいしょから過去に一体だけでなくいっぱい送っておけばよかったやんって話に・・・。


これまでのターミネーターにはなかった、哲学的なテーマもとり入れらてました。

(以下、ちょいネタバレなので、マウスで反転させて読んでください。)
ブレードランナーやアイランドなどこれまでのロボット、アンドロイド映画が追及してきた永遠のテーマである、人間の人間たるゆえんは何ぞやってとこですね。
今回きわめて人間に酷似した(ルックスのみならず、動作、言動の自然さふくめ)ターミネーターがでてきます。本人も人間であると認識している。つまり「意識」が宿っている。しかし、負傷したとき機械仕掛けの身体が露出し、衝撃をうける。
彼に恋する女は、彼を機械としてではなく、人間として愛をつらぬくことをきめる。
人間の人間たるゆえんは、「意識」にあるというテーゼですね。


日本では明日から公開ということでこれ以上ネタバレはしません。

製作権をえて、まったく別の製作陣が作成した今回の続編ですが、思ったよりよかったんじゃないかと思います。
すでに5の製作がはじまってるようですね。

アフェリエイトとかバズ(クチコミ)マーケティングとかしてるわけでないので、オフィシャルサイトとかのリンクはのせません笑



(19:24)

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Comments

1. Posted by 遊透   2009/06/13 01:16
サイトデザインをリニューアル〜。
コメント欄も、気軽にかけ、反映されたものが見やすくなるよう努力してみました。

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